【ノーカット】自民福岡県連の会長らが党本部で報告 鈴木幹事長「公認証を出せる状況ではない」
リアクション
2026年08月28日
金銭授受疑惑で揺れる自民党福岡県連に対し、自民党は28日午前、県連幹部を党本部に呼び、今後の対応について報告を受けました。
自民党の鈴木幹事長は「今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては(来年の統一地方選挙の)公認証は出せる状況ではない」と話したということです。
動画では、およそ1時間の面会終了後、自民党福岡県連の松本国寬会長が取材に対し語ったことについて、ノーカットでお伝えします。
【自民党福岡県連・松本国寬会長】
Q面会と目的、話したことは
7月に今どういう状況なのかと、きちんと実態を解明し対応していくようにという話をいただいていましたが、1か月たちましたが、事態が改善できていない状況でもあります。
そういう中で、どういうふうに改善していくのか。県民の信頼を取り戻すためにどういうかたちで進めていくのか。具体的なプランを聞かれました。
Qどう答えた?
1つは実態の解明をしっかりとしていくこと、それに対して改善をしていくこと。私どもとしては、どうしてこういう事態になったのか。ここをきちんと究明、解明していく必要があるということになりました。
そして組織、県連のあり方をもう一度、しっかりと考えてみようということで。
来年、統一地方選挙が行われますが、我々、県連として総裁の公認証をいただくということは、福岡県、福岡市、北九州市です。党本部の公認証をいただいて政治活動をする政治家については、しっかりコンプライアンスを重視して、しっかりとしたガバナンスを働かせていく必要があるだろうと考え、信頼回復と党組織のガバナンス強化ということで。
自民党福岡県連と自民党福岡県議団の関係の明確化をする、そして信頼回復に向け、党組織としてのガバナンスを強化していく中で、我々が行っていこうとしていることを説明しました。
県議団には今後、情報共有しながら、県連としてのガバナンスを発揮していきたい、公認候補として政治活動するならば、そういったことを共有していこうじゃないかということを、お互い確認し合ったところでもありますので、そういうことを報告しました。文書を渡しております。
Q鈴木幹事長は
そのことは大切ですよねと。長年つちかったそれぞれの議会の歴史、文化がございますから、そこは尊重しなければいけませんから、そういったことをこれから構築していかなければならないということですよね。
Q改めて一連の県議会の問題について
一連の問題でさまざまな方々に、政治の関係の方も含めてですが、まずは県民の皆様に福岡県の誇りを汚したようなかたちになったことに対して、心からお詫びを申し上げたいと思っています。そして一日も早く、県民の皆様から信頼を取り戻すため、一歩踏み出す行動をとっていかなければいけないというのが、我々の責任であり課題だと考えています。
Q公認についての言及は
来年の統一地方選挙が行われます。党総裁の公認証は、今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては公認証を出せる状況ではないというご指摘を受けております。
Q現状では公認は出せない?
そうです。
Qどういうことをしろという言及は?
県連としてしっかりと解決を図れ、信頼回復をし、県民の皆様の信頼を取り戻すこと。福岡県連としての自浄能力に期待をすると、しっかりやれということを幹事長から言われております。
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自民党の鈴木幹事長は「今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては(来年の統一地方選挙の)公認証は出せる状況ではない」と話したということです。
動画では、およそ1時間の面会終了後、自民党福岡県連の松本国寬会長が取材に対し語ったことについて、ノーカットでお伝えします。
【自民党福岡県連・松本国寬会長】
Q面会と目的、話したことは
7月に今どういう状況なのかと、きちんと実態を解明し対応していくようにという話をいただいていましたが、1か月たちましたが、事態が改善できていない状況でもあります。
そういう中で、どういうふうに改善していくのか。県民の信頼を取り戻すためにどういうかたちで進めていくのか。具体的なプランを聞かれました。
Qどう答えた?
1つは実態の解明をしっかりとしていくこと、それに対して改善をしていくこと。私どもとしては、どうしてこういう事態になったのか。ここをきちんと究明、解明していく必要があるということになりました。
そして組織、県連のあり方をもう一度、しっかりと考えてみようということで。
来年、統一地方選挙が行われますが、我々、県連として総裁の公認証をいただくということは、福岡県、福岡市、北九州市です。党本部の公認証をいただいて政治活動をする政治家については、しっかりコンプライアンスを重視して、しっかりとしたガバナンスを働かせていく必要があるだろうと考え、信頼回復と党組織のガバナンス強化ということで。
自民党福岡県連と自民党福岡県議団の関係の明確化をする、そして信頼回復に向け、党組織としてのガバナンスを強化していく中で、我々が行っていこうとしていることを説明しました。
県議団には今後、情報共有しながら、県連としてのガバナンスを発揮していきたい、公認候補として政治活動するならば、そういったことを共有していこうじゃないかということを、お互い確認し合ったところでもありますので、そういうことを報告しました。文書を渡しております。
Q鈴木幹事長は
そのことは大切ですよねと。長年つちかったそれぞれの議会の歴史、文化がございますから、そこは尊重しなければいけませんから、そういったことをこれから構築していかなければならないということですよね。
Q改めて一連の県議会の問題について
一連の問題でさまざまな方々に、政治の関係の方も含めてですが、まずは県民の皆様に福岡県の誇りを汚したようなかたちになったことに対して、心からお詫びを申し上げたいと思っています。そして一日も早く、県民の皆様から信頼を取り戻すため、一歩踏み出す行動をとっていかなければいけないというのが、我々の責任であり課題だと考えています。
Q公認についての言及は
来年の統一地方選挙が行われます。党総裁の公認証は、今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては公認証を出せる状況ではないというご指摘を受けております。
Q現状では公認は出せない?
そうです。
Qどういうことをしろという言及は?
県連としてしっかりと解決を図れ、信頼回復をし、県民の皆様の信頼を取り戻すこと。福岡県連としての自浄能力に期待をすると、しっかりやれということを幹事長から言われております。
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