福岡県議会新議長に 自民大島氏選出

福岡・佐賀 KBC NEWS
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2026年09月09日
福岡県議会は9日、9月定例議会が開会し、新たな議長に自民党県議団の大島道人県議を選出しました。

福岡県議会では、金銭授受疑惑の渦中の1人、蔵内前議長が辞職後、議長ポストが空席となっていました。

開会日の9日、新議長を選ぶ選挙が行われましたが、大島県議と公明党の新開県議が39票で同数に。

地方自治法などに基づきくじ引きした結果、大島県議が議長に決まりました。

大島新議長は「私が議長として第一に取り組むのは県民の皆様の信頼を取り戻す県議会改革であります」と述べ、「金銭授受疑惑解明への全面的な協力」、「任期中の海外活動をしない」など「6つの約束」を実行すると述べました。