日本保守党「皇室典範」採決退席/皇族侮辱を非親告罪化?/れいわ議員の「赤鬼」質問

【小笠原理恵】風読みサロン
リアクション
2026年07月17日
今朝は、皇室と国会の品位をめぐる三つの問題を取り上げます。

改正皇室典範の採決で、日本保守党は反対票を投じるのではなく議場を退席しました。党の重点政策だった旧宮家からの養子案が盛り込まれていたにもかかわらず、なぜ賛否の記録を残さなかったのでしょうか。

さらに日本保守党が新たに掲げた、皇族に対する名誉毀損・侮辱を親告罪の例外とする刑法改正。現行法にはすでに、天皇陛下などについて内閣総理大臣が代わって告訴できる制度があります。それでも非親告罪化する必要があるのか。不敬罪の事実上の復活や、表現の自由との関係も考えます。

そして、れいわ新選組の奥田ふみよ参院議員が、高市早苗首相の写真と「赤鬼」の写真を並べ、「どちらが本物の総理か」と質問した国会での一幕。政策批判と、人物の容姿を使った侮辱的な演出は同じものなのか。国会質問に求められる品位についても検証します。

チャンネル登録、高評価、コメントでの応援をお願いします。
継続的な取材・配信のため、メンバーシップ登録もお待ちしています。
https://www.youtube.com/channel/UCRDTK3vABHEAKOKB7OmBvxg/join