自民党が強いのは、当たり前——野党は、それが理解できない【タモツ論 #29】

菅野完インデックス
リアクション
2026年08月24日
菅野完さんの配信から、ニュースの奥にある「思想の型」を取り出すシリーズ『タモツ論』です。
約214分の配信の一部を、テーマごとに約30分に再構成しました。気になった方は各章の本放送リンクから、ぜひ全編をご覧ください。

■ 目次(クリックでジャンプ)
00:00 ▶ ダイジェスト(今回の要点)
00:41 「知っていた」と「今知った」——ドグマの入口
03:06 宮城の現実——勝った選挙は、ぜんぶ野党共闘
05:24 「野党共闘」に、公明党はいたことがない
07:55 岡本と鎌田——共闘の有無が分けた明暗
12:18 空中浮遊は、髪の毛でバレる
14:41 リンゴは、木から落ちる——自民党が強い理由
18:56 労働者の政党と、ジンテーゼの共産党
22:35 落ちないリンゴを信じた政党たち
25:14 あんたも、労働者である——上部構造は嫌がっても

■ 各章の本放送(全編はこちら)
「知っていた」と「今知った」——ドグマの入口
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=386s
宮城の現実——勝った選挙は、ぜんぶ野党共闘
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=837s
「野党共闘」に、公明党はいたことがない
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=1438s
岡本と鎌田——共闘の有無が分けた明暗
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=2025s
空中浮遊は、髪の毛でバレる
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=2627s
リンゴは、木から落ちる——自民党が強い理由
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=3676s
労働者の政党と、ジンテーゼの共産党
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=4251s
落ちないリンゴを信じた政党たち
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=4695s
あんたも、労働者である——上部構造は嫌がっても
https://www.youtube.com/watch?v=E_sjHA0UcAc&t=5392s

■ 出典・クレジット
映像は 菅野完 さんの公開配信から引用しています。
チャンネル: https://www.youtube.com/@noiehoie
本編の視聴・チャンネル登録をぜひお願いします。

■ あわせて観たい
▼ あわせて観たい
 「石破が来ても、負けていた——中道改革連合に学ぶ、選挙の「土俵」【タモツ論 #28】」
 https://youtu.be/Kwodjzir4dk?si=GWzkpjsDjZ4yrlsM
 「マルクスは、あなたのための思想家である【タモツ論 #7】」
 https://youtu.be/-K4uZxsw_Is?si=h5PxH9yYlK_nG2v7
 「『経営者マインド』は、奴隷の合言葉【タモツ論 #12】」
 https://youtu.be/x4CZyGD_To0?si=Vp8EpKYVIJJjGU_X

■ ご注意
本動画は、2026年8月24日の配信者(菅野完氏)による配信の前半部(選挙と社会構造をめぐる講義パート)を、批評・教育目的で再構成した非公式のまとめです。
宮城県の各選挙結果(2019年参院選・2021年衆院選・2022年参院選・2024年衆院選・2025年参院選・2026年衆院選等)への言及は公知の選挙結果に基づきますが、勝敗要因の分析(共産党との共闘の有無)は配信者の論評です。配信中の年表の読み上げには年の言い違いを含む箇所がありますが、原音声のまま収録しています(正しい年表は配信者が画面共有した投稿の通りです)。
石垣のりこ氏・岡本章子氏・鎌田さゆり氏・安住淳氏ら政治家への言及は、公選の候補者・公職者としての活動に対する論評です。
河北新報の記事「立憲民主党の宮城県連は公明党との合流に否定的」への言及は、配信中に配信者が紹介・論評した内容に基づきます。
幸福の科学のアンケートに関する逸話は、配信者がジャーナリスト藤倉善郎氏の取材に由来すると明示した上で紹介した伝聞です。オウム真理教の空中浮遊写真への言及は歴史的事実に基づきますが、写真の解釈は配信者の論評です。
「自民党は資本の代弁者である」「国民民主党の政策は上野千鶴子氏の議論と酷似する」等の主張は、いずれも配信者の見立て・論評です。
配信者とSNS上の第三者との議論の紹介は配信者側の要約であり、相手方の発言の逐語的引用ではありません。編集にあたり、当該第三者のアカウント情報の一部に画面上のマスク処理を施しています。
本動画は批評・教育を目的とし、著作権法上認められた引用の範囲で公開配信を使用しています。

#菅野完 #タモツ論 #自民党 #野党共闘 #菅野完インデックス