【字幕付き】20260603 参議院 本会議 08 塩入清香 参政党

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リアクション
2026年08月25日
【要旨】
国会で塩入さや議員が、令和8年度補正予算案について質問しました。彼女は財源の確保方法や規模、電気ガス補助金のあり方などに対する疑問を提起し、「積極的な財政支出」と「消費税減税・廃止の可能性」を求めました。また、給付付き税額控除制度についても、本来は減税が中心であるはずなのに、実際には給付に偏っている点を指摘しています。

【基本情報】
・開会日: 2026年6月3日
・会議名: 参議院 本会議
・発言者: 塩入清香(参政党)

【主な発言内容】
・補正予算の財源について:新規国債発行ではなく、既存の国債を年度間で調整するだけであり、「緊縮財政」と批判。30兆円規模必要とする見解を示した。
・電気ガス補助金の金額・期間が不十分であること
・給付付き税額控除制度の設計について:給付に偏っている点を指摘し、減税を避けようとしているのではないかと疑問視。「減税しない」というメッセージを送ることになると主張。

【論点と目次】
0:00 はじめに
1:34 補正予算の内容は本当に国民生活を守るものか?
2:50 新規国債発行による「積極財政」の必要性について
3:37 現状における補正予算規模の不十分さについて(ネット資金需要マイナス5%)
4:08 電気ガス補助金 額と期間が少なすぎる問題点
4:19 再エネ付加金の負担
5:26 中東情勢による価格上昇の先行き不透明でありながら、電気ガス料金支援の期限設定を疑問視。休業や所得減少への対策として雇用調整助成金・休業保障所得保障などの追加検討を求める

5:30 補正予算案が消費税減税あるいは廃止を行わない理由について
6:24 国際機関の指摘や歴史を見ても、エネルギー価格高騰時は家計支援と税負担軽減が必要であることを強調。補助金による一時的な価格抑制だけでなく「消費税減税・廃止」を求める
7 :15 給付付き税額控除制度設計の問題点について
8:02 準備期間や事務負担を理由にするなら、増税の際に同じ問題意識がなかった点を指摘し、「減税はしない」「国民の手元にお金を残す意思がない 」と批判。

【2026年6月3日 参議院 本会議の質疑一覧】
https://youtu.be/S7OOX4WAzUw
https://youtu.be/ijzwHto6tq0
https://youtu.be/tqnHd9AKwrE
https://youtu.be/oLMGC3LK5zI
https://youtu.be/mwDvG9KjKmk
https://youtu.be/K4Bs8DlmaD0
https://youtu.be/UYj5rwmY0jc
https://youtu.be/7OCu3P8SfLA
https://youtu.be/66Q81eJAkEU

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