【神回】都合の悪い真実をバラしたら、コントみたいなタイミングで物理的妨害にあう神谷代表w【参政党】【神谷宗幣】【兵庫演説】
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2026年05月09日
参政党・神谷宗幣代表 兵庫県加古川市街頭演説|コロナ検証・消費税・緊急事態条項・プロジェクト600を語る
参政党代表・参議院議員の神谷宗幣氏が兵庫県加古川市で行った街頭演説の全編。来年の統一地方選に向けた「プロジェクト600」、コロナ・ワクチン政策の検証、消費税の仕組み、憲法改正論議、株主配当と賃金問題まで、多岐にわたるテーマをわかりやすく解説しています。
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■ 参政党の現状と地方議員が果たす役割
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参政党は国政政党化から4年を経て、参議院15議席・衆議院15議席の合計30名に。
野党第3党の位置に成長し、神谷代表は決算委員会(※国の予算が適切に使われたかを検証する国会の委員会)で高市総理にテレビ中継のもと質疑する機会を得たと報告しています。
地方議員の役割として、給食・GIGAスクール(※小中学生に1人1台のタブレット端末を配布する文部科学省の事業)・電子教科書など教育現場の課題、LGBT理解増進法に関わるジェンダー教育の現状などをチェックする重要性を語りました。
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■ コロナ・ワクチン政策の検証と健康被害救済
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参政党が当初から訴えてきた「子どもへの強制接種に反対」「任意接種の徹底」の姿勢を改めて強調。
PCR検査(※ウイルスの遺伝子断片を検出する検査。陽性即感染とは限らないと議論されてきた)の運用や、約9億本購入・約4億本廃棄されたワクチンの問題に言及しました。
大阪・泉大津市の南出賢一市長が、不安を煽らず住民の免疫維持を呼びかけた事例を紹介し、地方自治の力で対応に差が生まれたと指摘。
ワクチン接種後の健康被害について、現在も救済の取り組みを進めていると報告しています。
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■ 緊急事態条項に反対する理由
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憲法改正で議論される緊急事態条項(※有事の際に内閣に強い権限を集中させる規定)について、参政党は現状の案には反対の立場を明確化。
戦争や自然災害はやむを得ない場合があるとしつつも、認定要件にパンデミックが含まれていることを問題視。
PCR陽性者数だけで緊急事態に踏み込んだコロナ禍の経緯を踏まえ、「曖昧な要件のまま憲法に書き込む必要はなく、法律で十分対応できる」と訴えました。
国民投票(※憲法改正の最終判断を国民が直接行う制度)のルールが整備されていない点にも警鐘を鳴らしています。
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■ 消費税の仕組みと中小企業への影響
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消費税は中小企業や一般国民に重い負担となる一方、輸出企業には年間約9兆円規模の輸出還付金(※輸出時に仕入れ分の消費税が戻る仕組み)が発生していると指摘。
食品消費税ゼロ案については、仕入税額控除(※事業者が仕入れ時に支払った消費税を売上時の消費税から差し引ける制度)が機能しなくなり、飲食店の経営をかえって圧迫すると説明。
実家の食品スーパー店長を務めた経験を踏まえ、スーパーの値付けは原価+利益+消費税という単純な計算ではなく、近隣店舗との競合で決まるため、消費税減税分が即座に価格へ反映されない実情を解説しました。
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■ 株主配当と外国人株主、低迷する賃金
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日本の大企業株を外国人投資家が買い進め、優良企業では半数近くが外国人保有という現状を提示。
過去30年で株主配当は約9倍に伸びた一方、国民の平均賃金は伸び悩み、一人当たりGDP(※国民1人あたりの経済規模を示す指標)では香港・シンガポール・台湾・韓国にも抜かれ、世界35位前後まで低下したと指摘しました。
日本が「安い国」となり、インバウンド客には1〜2万円の寿司も格安に映る一方、日本人自身が高級な食を楽しみにくくなっている現状に問題提起しています。
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■ プロジェクト600と加古川市議選への展望
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来年の統一地方選に向け、参政党は全国289支部で600人の候補者擁立を目指す「プロジェクト600」を推進中。
各自治体に参政党議員が1〜2名でも誕生すれば、議会で他党議員の意識も変わり、エビデンス(※政策判断の根拠となるデータや科学的証拠)に基づく議論が広がるとしています。
加古川市では喜多氏・山下氏が公認候補として6月の市議選に挑戦。来年の統一選では藤原誠也氏も加わり、3名体制を目指す方針です。
「マスコミに叩かれるくらいの議員のほうがちょうどいい」「草の根の積み重ねが日本を変える」と、地道な国民運動への参加を呼びかけました。
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失われた30年を取り戻すために、私たち一人ひとりに何ができるのか。
神谷宗幣代表が加古川の街頭で語った熱いメッセージを、ぜひ最後までご視聴ください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=3uH6S3l-KhQ
参政党代表・参議院議員の神谷宗幣氏が兵庫県加古川市で行った街頭演説の全編。来年の統一地方選に向けた「プロジェクト600」、コロナ・ワクチン政策の検証、消費税の仕組み、憲法改正論議、株主配当と賃金問題まで、多岐にわたるテーマをわかりやすく解説しています。
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■ 参政党の現状と地方議員が果たす役割
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参政党は国政政党化から4年を経て、参議院15議席・衆議院15議席の合計30名に。
野党第3党の位置に成長し、神谷代表は決算委員会(※国の予算が適切に使われたかを検証する国会の委員会)で高市総理にテレビ中継のもと質疑する機会を得たと報告しています。
地方議員の役割として、給食・GIGAスクール(※小中学生に1人1台のタブレット端末を配布する文部科学省の事業)・電子教科書など教育現場の課題、LGBT理解増進法に関わるジェンダー教育の現状などをチェックする重要性を語りました。
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■ コロナ・ワクチン政策の検証と健康被害救済
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参政党が当初から訴えてきた「子どもへの強制接種に反対」「任意接種の徹底」の姿勢を改めて強調。
PCR検査(※ウイルスの遺伝子断片を検出する検査。陽性即感染とは限らないと議論されてきた)の運用や、約9億本購入・約4億本廃棄されたワクチンの問題に言及しました。
大阪・泉大津市の南出賢一市長が、不安を煽らず住民の免疫維持を呼びかけた事例を紹介し、地方自治の力で対応に差が生まれたと指摘。
ワクチン接種後の健康被害について、現在も救済の取り組みを進めていると報告しています。
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■ 緊急事態条項に反対する理由
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憲法改正で議論される緊急事態条項(※有事の際に内閣に強い権限を集中させる規定)について、参政党は現状の案には反対の立場を明確化。
戦争や自然災害はやむを得ない場合があるとしつつも、認定要件にパンデミックが含まれていることを問題視。
PCR陽性者数だけで緊急事態に踏み込んだコロナ禍の経緯を踏まえ、「曖昧な要件のまま憲法に書き込む必要はなく、法律で十分対応できる」と訴えました。
国民投票(※憲法改正の最終判断を国民が直接行う制度)のルールが整備されていない点にも警鐘を鳴らしています。
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■ 消費税の仕組みと中小企業への影響
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消費税は中小企業や一般国民に重い負担となる一方、輸出企業には年間約9兆円規模の輸出還付金(※輸出時に仕入れ分の消費税が戻る仕組み)が発生していると指摘。
食品消費税ゼロ案については、仕入税額控除(※事業者が仕入れ時に支払った消費税を売上時の消費税から差し引ける制度)が機能しなくなり、飲食店の経営をかえって圧迫すると説明。
実家の食品スーパー店長を務めた経験を踏まえ、スーパーの値付けは原価+利益+消費税という単純な計算ではなく、近隣店舗との競合で決まるため、消費税減税分が即座に価格へ反映されない実情を解説しました。
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■ 株主配当と外国人株主、低迷する賃金
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日本の大企業株を外国人投資家が買い進め、優良企業では半数近くが外国人保有という現状を提示。
過去30年で株主配当は約9倍に伸びた一方、国民の平均賃金は伸び悩み、一人当たりGDP(※国民1人あたりの経済規模を示す指標)では香港・シンガポール・台湾・韓国にも抜かれ、世界35位前後まで低下したと指摘しました。
日本が「安い国」となり、インバウンド客には1〜2万円の寿司も格安に映る一方、日本人自身が高級な食を楽しみにくくなっている現状に問題提起しています。
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■ プロジェクト600と加古川市議選への展望
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来年の統一地方選に向け、参政党は全国289支部で600人の候補者擁立を目指す「プロジェクト600」を推進中。
各自治体に参政党議員が1〜2名でも誕生すれば、議会で他党議員の意識も変わり、エビデンス(※政策判断の根拠となるデータや科学的証拠)に基づく議論が広がるとしています。
加古川市では喜多氏・山下氏が公認候補として6月の市議選に挑戦。来年の統一選では藤原誠也氏も加わり、3名体制を目指す方針です。
「マスコミに叩かれるくらいの議員のほうがちょうどいい」「草の根の積み重ねが日本を変える」と、地道な国民運動への参加を呼びかけました。
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失われた30年を取り戻すために、私たち一人ひとりに何ができるのか。
神谷宗幣代表が加古川の街頭で語った熱いメッセージを、ぜひ最後までご視聴ください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=3uH6S3l-KhQ