【神回】よくぞ言った!神谷宗幣が副首都のタブーに鋭く斬り込み、議論を逃げる高市政権を一刀両断【参政党】【衆議院】【参議院】【国会】
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2026年07月28日
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【動画概要】
参政党が本日、定例記者会見を行いました。
今回の会見では、先日閉会した国会の総括をはじめ、副首都法案や衆議院議員の定数削減法案に対する参政党の考え方、外国人労働者の受け入れ、皇位継承、政府与党との向き合い方、そして今後の大阪での選挙戦など、幅広いテーマについて神谷宗幣さんが見解を示しました。
神谷宗幣さんは、国会終盤に重要法案が相次いで提出され、十分な審議時間が確保されないまま、数の力で押し切ろうとする国会運営が行われたと指摘しました。参政党を含む野党側が審議に慎重な姿勢を見せたことについて、一部では「国会をサボっている」「夏休みに入った」といった批判も広がりましたが、神谷宗幣さんは、なぜ審議を止めざるを得なかったのかが正確に伝えられていないと反論しています。
特に衆議院議員の定数削減について、参政党は定数削減そのものに反対しているわけではありません。問題視しているのは、小選挙区にはほとんど手をつけず、比例代表だけを削減するという内容です。比例議席を中心に削減すれば、参政党のような少数政党や新しい政党ほど大きな打撃を受けることになります。これは議員の身を切る改革というよりも、国民の多様な意見が国会に届きにくくなる制度変更ではないかと訴えました。
また、副首都法案についても、副首都や首都機能のバックアップ体制を整備すること自体に反対しているのではないと説明しました。災害時に東京の機能を補完する仕組みは必要である一方、なぜ現在の法案が大阪を想定した条件になっているのか、災害対策と地域の経済振興を一つの法律にまとめる必要があるのかという点に疑問を投げかけています。法案の目的や制度設計、審議の進め方を見直し、国民全体の利益になる形で出し直すべきだという立場です。
消費税についても、参政党が減税に反対しているという情報は事実ではないと改めて強調しました。参政党は、消費税を段階的に廃止する方針を掲げています。一方で、食料品だけを期間限定で減税する案については、事業者の手続きが複雑になり、制度を元に戻す際には事実上の増税となって消費を冷え込ませる可能性があると指摘しています。減税するのであれば、食料品だけを対象にするのではなく、消費税率を一律で引き下げるべきだと主張しました。
今回の会見では、参政党が何でも反対する政党ではなく、政策の中身が日本や国民にとって利益になるかどうかを基準に判断していることも繰り返し説明されました。日本国旗損壊罪や刑事訴訟法改正案については、内容が100点満点ではなくても、国民の利益につながり、現在より前進すると判断したため政府与党に協力したとしています。
一方で、議員定数削減法案や副首都法案のように、一部の政党の都合が強く反映され、国民全体の利益が見えないものには断固として反対する考えです。自党に有利か不利かではなく、日本にとってプラスなのか、国民にとってプラスなのかを基準に判断することが、参政党の変わらない姿勢だと語りました。
外国人政策については、外国人労働者を一切受け入れないという立場ではなく、必要な分野や期間を明確にし、総量を管理する必要があると説明しました。必要な期間は日本で働いてもらい、その後は原則として帰国してもらう制度を整えなければ、将来的に事実上の移民国家となり、社会保障などの負担が増える可能性があると指摘しています。
さらに、地方の人手不足を安い外国人労働力だけで補い続ければ、日本人の賃金が上がらないという問題にも言及しました。働く意思のある日本人の失業者や女性、高齢者が、生活できるだけの賃金を得て働ける環境を整えることが先ではないかと訴えています。外国人労働者の人数だけではなく、日本人の雇用や賃金、社会保障まで一体的に考える必要があるという主張です。
皇位継承をめぐる質問に対しては、長年積み上げられてきた議論や男系男子による皇位継承の伝統を尊重しながら、慎重に制度を運用していくべきだとの考えを示しました。皇室が国民統合の中心として敬われ続けることが重要であり、人気投票のような議論にするのではなく、改正後の制度がどのように運用されるのかを丁寧に見ていく必要があるとしています。
また、閉会した国会の成果として、新人議員が多い中でも党全体で質問作成を支え、国民や党員から寄せられた疑問や問題意識を国会で取り上げることができたと振り返りました。一方で、副首都法案への対応など、もっと早い段階から国民に問題点を伝え、野党間で連携すべきだったという反省も口にしています。
今後は、参政党が何を目指し、なぜ法案に賛成または反対しているのかを、これまで以上に分かりやすく発信していく方針です。党員の専門知識や意見を政策に生かす新たな取り組みも始め、党員参加型の政策づくりを強化していくことが発表されました。
さらに大阪では、維新の政治や国会での姿勢に対して党員や府民から強い反発が上がれば、府議選や市議選だけでなく、知事選や市長選も含めた本格的な選挙戦を行う可能性があると明言しました。秋の臨時国会で維新や政府与党がどのような法案を提出するのかを見極めたうえで、必要であれば正面から戦う構えです。
今回の動画では、テレビや一部のネット情報だけでは伝わりにくい参政党の政策判断の基準、国会での対応、外国人政策、消費税、議員定数削減、副首都法案、皇位継承、そして今後の選挙戦について、神谷宗幣さんの発言を詳しくご紹介します。
参政党がなぜ賛成し、なぜ反対しているのか。その背景を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
日本の政治を大復活していきましょう!
#政治 #経済 #国会
#参政党 #神谷宗幣 #豊田真由子 #梅村みずほ #自民党 #高市早苗 #国民民主党 #維新の会
引用元:https://www.youtube.com/live/hatWzCvWcLI?si=tc1vAhmLfTZrCpBq
【動画概要】
参政党が本日、定例記者会見を行いました。
今回の会見では、先日閉会した国会の総括をはじめ、副首都法案や衆議院議員の定数削減法案に対する参政党の考え方、外国人労働者の受け入れ、皇位継承、政府与党との向き合い方、そして今後の大阪での選挙戦など、幅広いテーマについて神谷宗幣さんが見解を示しました。
神谷宗幣さんは、国会終盤に重要法案が相次いで提出され、十分な審議時間が確保されないまま、数の力で押し切ろうとする国会運営が行われたと指摘しました。参政党を含む野党側が審議に慎重な姿勢を見せたことについて、一部では「国会をサボっている」「夏休みに入った」といった批判も広がりましたが、神谷宗幣さんは、なぜ審議を止めざるを得なかったのかが正確に伝えられていないと反論しています。
特に衆議院議員の定数削減について、参政党は定数削減そのものに反対しているわけではありません。問題視しているのは、小選挙区にはほとんど手をつけず、比例代表だけを削減するという内容です。比例議席を中心に削減すれば、参政党のような少数政党や新しい政党ほど大きな打撃を受けることになります。これは議員の身を切る改革というよりも、国民の多様な意見が国会に届きにくくなる制度変更ではないかと訴えました。
また、副首都法案についても、副首都や首都機能のバックアップ体制を整備すること自体に反対しているのではないと説明しました。災害時に東京の機能を補完する仕組みは必要である一方、なぜ現在の法案が大阪を想定した条件になっているのか、災害対策と地域の経済振興を一つの法律にまとめる必要があるのかという点に疑問を投げかけています。法案の目的や制度設計、審議の進め方を見直し、国民全体の利益になる形で出し直すべきだという立場です。
消費税についても、参政党が減税に反対しているという情報は事実ではないと改めて強調しました。参政党は、消費税を段階的に廃止する方針を掲げています。一方で、食料品だけを期間限定で減税する案については、事業者の手続きが複雑になり、制度を元に戻す際には事実上の増税となって消費を冷え込ませる可能性があると指摘しています。減税するのであれば、食料品だけを対象にするのではなく、消費税率を一律で引き下げるべきだと主張しました。
今回の会見では、参政党が何でも反対する政党ではなく、政策の中身が日本や国民にとって利益になるかどうかを基準に判断していることも繰り返し説明されました。日本国旗損壊罪や刑事訴訟法改正案については、内容が100点満点ではなくても、国民の利益につながり、現在より前進すると判断したため政府与党に協力したとしています。
一方で、議員定数削減法案や副首都法案のように、一部の政党の都合が強く反映され、国民全体の利益が見えないものには断固として反対する考えです。自党に有利か不利かではなく、日本にとってプラスなのか、国民にとってプラスなのかを基準に判断することが、参政党の変わらない姿勢だと語りました。
外国人政策については、外国人労働者を一切受け入れないという立場ではなく、必要な分野や期間を明確にし、総量を管理する必要があると説明しました。必要な期間は日本で働いてもらい、その後は原則として帰国してもらう制度を整えなければ、将来的に事実上の移民国家となり、社会保障などの負担が増える可能性があると指摘しています。
さらに、地方の人手不足を安い外国人労働力だけで補い続ければ、日本人の賃金が上がらないという問題にも言及しました。働く意思のある日本人の失業者や女性、高齢者が、生活できるだけの賃金を得て働ける環境を整えることが先ではないかと訴えています。外国人労働者の人数だけではなく、日本人の雇用や賃金、社会保障まで一体的に考える必要があるという主張です。
皇位継承をめぐる質問に対しては、長年積み上げられてきた議論や男系男子による皇位継承の伝統を尊重しながら、慎重に制度を運用していくべきだとの考えを示しました。皇室が国民統合の中心として敬われ続けることが重要であり、人気投票のような議論にするのではなく、改正後の制度がどのように運用されるのかを丁寧に見ていく必要があるとしています。
また、閉会した国会の成果として、新人議員が多い中でも党全体で質問作成を支え、国民や党員から寄せられた疑問や問題意識を国会で取り上げることができたと振り返りました。一方で、副首都法案への対応など、もっと早い段階から国民に問題点を伝え、野党間で連携すべきだったという反省も口にしています。
今後は、参政党が何を目指し、なぜ法案に賛成または反対しているのかを、これまで以上に分かりやすく発信していく方針です。党員の専門知識や意見を政策に生かす新たな取り組みも始め、党員参加型の政策づくりを強化していくことが発表されました。
さらに大阪では、維新の政治や国会での姿勢に対して党員や府民から強い反発が上がれば、府議選や市議選だけでなく、知事選や市長選も含めた本格的な選挙戦を行う可能性があると明言しました。秋の臨時国会で維新や政府与党がどのような法案を提出するのかを見極めたうえで、必要であれば正面から戦う構えです。
今回の動画では、テレビや一部のネット情報だけでは伝わりにくい参政党の政策判断の基準、国会での対応、外国人政策、消費税、議員定数削減、副首都法案、皇位継承、そして今後の選挙戦について、神谷宗幣さんの発言を詳しくご紹介します。
参政党がなぜ賛成し、なぜ反対しているのか。その背景を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
日本の政治を大復活していきましょう!
#政治 #経済 #国会
#参政党 #神谷宗幣 #豊田真由子 #梅村みずほ #自民党 #高市早苗 #国民民主党 #維新の会
引用元:https://www.youtube.com/live/hatWzCvWcLI?si=tc1vAhmLfTZrCpBq