【党首討論】玉木雄一郎「今は消費税減税すべきじゃない」高市総理「今が経済を強くするチャンス」

日本政治リプレイ研究所
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2026年07月15日 ▼
2026年7月15日に行われた玉木雄一郎氏(国民民主党代表)と高市早苗氏(内閣総理大臣)の党首討論です。

飲食料品の消費税に関する「議長案(1%への減税+1%分の給付)」について、玉木代表は「今は消費税を減税すべきときではない」と異論を唱えました。

高市総理は、食料品の消費税率を下げたいとの姿勢を改めて示した上で、現在は国民会議に議論を委ねており、「結論を先取りすることはしない」と答弁しました。

負担軽減という目的では方向性を共有しながら、消費税減税の実施時期、制度設計、2年後の中間層負担をめぐって異なる見解を示した両者の討論を、前後関係とともに確認します。

【タイムライン】
0:00 飲食料品の消費税ゼロと議長案の課題
4:35 高市総理「結論を先取りしない」
7:10 2028年に税率を8%へ戻すのか
8:56 玉木代表「今は消費税減税の時ではない」
12:13 「骨太ショック」の原因をめぐる応酬

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