【対米投資80兆円】百田尚樹「苦しいでしょ、それは」…出すのは国民の金、リスクは日本だけ、儲けは9対1【赤澤亮正/櫻井祥子/参政党/日本保守党】

Mainor Henagan
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2026年08月14日
【対米投資80兆円】百田尚樹「苦しいでしょ、それは」…出すのは国民の金、リスクは日本だけ、儲けは9対1【赤澤亮正/櫻井祥子/参政党/日本保守党】.
2026年5月26日の参議院・経済産業委員会より。

参政党の櫻井祥子議員と、日本保守党の百田尚樹議員が、
日米戦略的投資イニシアチブ(対米投資)の利益配分や、
JBIC・NEXIを通じた資金の出どころ、
大規模小売店舗法の規制緩和が地域に与えた影響について質問。

これに対し赤澤亮正 経済産業大臣は、米国側の貢献として
連邦政府の土地の無償提供やオフテイク契約のアレンジがあること、
力関係で押し付けられたという認識はないことなどを説明しました。

▼この動画のポイント
・利益配分は、元利返済相当分までは日米5対5、その後は米国90・日本10
・JBICの原資は財政投融資、損失を補償するNEXIは100%政府出資
・米国側の「貢献」として挙げられたのは、土地・交通アクセス・水・電力の提供のアレンジ、
 オフテイク契約のアレンジ努力、規制プロセスの迅速化
・大店法は1974年施行。日米構造協議で「非関税障壁」と批判され、
 1990年から規制緩和、2000年に廃止

▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:41 管理人あらすじ
00:52 本編開始 櫻井祥子議員(参政党)の質疑
01:20 大店法とは ── 1974年、地元の小売業を守るための法律
01:59 日米構造協議 ── アメリカが「非関税障壁」と批判
02:26 規制緩和から2000年の大店法廃止へ
03:03 経済産業省の答弁 ── 法律の目的の変化
03:36 日米投資イニシアチブ ── 利益配分は5対5のあと1対9
04:48 櫻井議員「これを貢献と表現することには少し疑問がございます」
06:44 百田尚樹議員(日本保守党)の質疑
07:03 「アメリカの言いなりになったように、対米投資に80兆円」
08:46 百田議員「語るに落ちる」── 大臣答弁への指摘
09:16 NEXI ── 損失を補償するのは100%政府出資のお金
10:36 「9対1は、どんな理屈を取っても相当苦しい」
12:17 百田議員「自分でしゃべっていて、苦しいなと思いませんか」
14:59 移民の経済的コストの調査を経済産業省に要求
17:54 管理人まとめ

▼出典
参議院インターネット審議中継
2026年5月26日 参議院 経済産業委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9045

※本動画は国会審議の記録を、出典を明示した上で編集したものです。
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