参政党・神谷宗幣「維新の強行は民主主義の否定」定数削減で大阪全面対決へ【ぶら下がり会見】

長谷川 真由
リアクション
2026年07月26日
参政党の神谷宗幣代表が、維新の会による定数削減法案の強行採決に対し「民主主義の否定だ」と激怒。もし強行されれば、大阪に乗り込み全面対決に踏み切る構えを明らかにした。ぶら下がり会見で語られた維新包囲網の全貌とは?

神谷氏は、維新が61日ルールを使って無理やり成立させようとしていると批判。「数による応募だ」「ルール違反だ」と断じ、自民党や国民民主党とも連携し、維新の議席を奪いに行く戦略を語った。さらに、定数削減が前例になれば、国会のあり方そのものが変わると警告。

この会見では、維新の強行手法への憤りとともに、他の野党との連携の可能性、大阪での選挙戦略まで、今後の政治地図を大きく変える発言が飛び出した。

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