高市早苗×榛葉賀津也 ついに103万円の壁“秒読み”打破へ?党派超えた連携で国会が激変、その行方を徹底解説【国会答弁】

スズキ タクミ
リアクション
2026年08月01日
高市早苗総理と国民民主党の榛葉賀津也氏が、党派を超えて『103万円の壁』の完全撤廃に向けて激突?それとも連携? 今国会の最大の焦点を、参議院予算委員会の舞台裏から徹底解説します。

このやり取りは2025年11月12日に開催された参議院予算委員会の模様を切り取ったもの。ネット上で『最強コンビ』と話題を集める高市早苗総理と、財務大臣に就任した片山さつき氏。高市総理は『恐怖ではなく、強い方の最強コンビで頑張る』とジョークを交えつつ、榛葉氏の質問に真摯に向き合います。

焦点は、国民民主党が強く求める『103万円の壁』の引き上げ。昨年12月の自民・公明・国民民主の3党合意では『178万円を目指す』と明記されましたが、高市総理は『基礎控除は最低賃金に連動させるのは適切ではない』と主張。物価上昇率2.9%を踏まえた現実的な引き上げ幅を探る姿勢を見せます。さらに、人手不足による機械的損失が16兆円に上るという日経新聞の報道に触れ、榛葉氏は『働きたくても働けない現状を何とかすべきだ』と迫ります。これに対し総理は『働き手が気持ちよく働ける環境を作る』と応じ、今後の税制調査会で議論を深める考えを示しました。

『103万円の壁』は本当に178万円まで上がるのか? 与党と野党の垣根を超えた連携が、日本経済を動かす大きな転換点になるかもしれません。是非、この動画で高市総理と榛葉氏の熱い議論をご覧ください。政治に興味がある方もない方も、あなたの生活に関わる重要なテーマです。最後までご視聴いただき、感想やご意見をコメントで教えてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

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