【1番】ホロライブの尾丸ポルカさんをイメージして作った曲です。『Curtain Call』。よければ聴いてください。※歌詞はオリジナルで制作し、作曲、歌唱にはAIを活用しています。

きほろす
リアクション
2026年07月11日
ホロライブの尾丸ポルカさんをイメージして作りました。よければ聴いてください。

『Curtain Call』

鳴り響くファンファーレ
踊るライト 息を呑む
幕の向こう 待ちきれない
無数の期待が息をする

笑われるのも役目だろう
転ぶことさえ演目になる
誰かの笑顔が増えるたび
幕を上げる理由になった

主役の席を譲ることも
舞台を照らす役目なら
今日の拍手の行き先は
私じゃなくても構わない

さあ Curtain Call
鳴り止まない歓声の中
私たちは何度でも幕を上げる

座長でも 道化師でも
そのどちらでもあるように
笑顔の理由になれるのなら
それだけでいいと思えたんだ

誰かが輝くその隣で
少し後ろに下がる影
見えない場所で支えることも
悪くないなと思えた

拍手の数も 名前の順も
きっと大事なものだけど
今日の舞台が愛されたなら
それが答えでいいだろう

仮面を外したその先に
本当の顔があるのなら
きっと答えはひとつじゃない
全部まとめて私なんだ

さあ Curtain Call
降り注ぐ光の中
私たちは最後の一礼をする

演者でも 観客でも
そのどちらでもなくても
誰かの明日を照らせたなら
それだけで誇らしかった

客席の灯りが消えてゆく
拍手も少しずつ遠ざかる

帽子を置いて
メイク落として
静かな楽屋にひとりきり

今日もちゃんと
やり切れたかな

誰にも聞こえない声で
小さく呟いた

Curtain Call
もう舞台は終わったけど
明日になればまた幕は上がる

座長だった
道化師だった
主役だった
脇役だった
私へ贈ろう

歓声の代わりに
喝采の代わりに

たったひとつの拍手を

お疲れさま


※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。

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