【フル】ホロライブの癒月ちょこさんをイメージして作った曲です 『おやすみ から おやすみ』 よければ聴いてください。※歌詞はオリジナルで制作し、作曲、歌唱にはAIを活用しています。

きほろす
リアクション
2026年07月20日
ホロライブの癒月ちょこさんをイメージして作りました。よければ聴いてください。

『おやすみ から おやすみ』

月あかりを毛布にして
星をかぞえたら まぶたがほどける
夜風がそっと 髪をなでれば
きょうも夢へ かえる時間

ねむる理由なんて ひとつでいい
夢のつづきが 待っているから
あくびひとつで 空までゆるむ
夜がいちばん 好きだから

窓の向こうで
朝が背伸びしても
あとすこしだけ
このままでいたい

おやすみ おやすみ
夢のつづきを もうすこし
月のゆりかご 揺られながら
やさしい夜に 身をあずける

目をさましても 夢みたい
笑って また目をとじる
そんな まいにちが
愛おしくて

カーテン越しの ひかりを見つめ
きのうと同じ 朝だとおもった
夢からさめた はずだったのに
夢の入口が また ほほえむ

時計はすこし 慌てているけど
雲はのんびり ながれてゆく
急がなくても
夜はちゃんと むかえにくる

遠くきこえる
せかいの足音も
夢のなかでは
子守唄になる

おやすみ おやすみ
ねむたい今日は たからもの
夜空にうかぶ 三日月へ
そっと はねを預けながら

なんど目覚めても かまわない
夢は何度でも 続いてゆく
その繰りかえしが
しあわせ だから

朝と夜との さかいめさえも
ときどき わからなくなる
それでも今日も
きっと いい夢だった

おやすみ おやすみ
夢はいつでも かえる場所
月をまくらに 星を抱いて
夜の静けさと ほほえみあう

目をさましたら 朝がほほえむ
まぶたをそっと こすりながら
背伸びひとつで 空を見上げて
もう少しだけ 
おやすみ

月が笑えば
また おやすみ


※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。

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