【決算解説】ホロライブ運営カバー社はなぜ減収減益?2027年3月期Q1を分析
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2026年08月13日
ホロライブ運営のカバー株式会社が、2027年3月期・第1四半期決算を発表しました。
売上高は88億2,500万円で前年同期比8.3%減、営業利益は6億5,100万円で33.0%減、純利益は4億1,500万円で40.1%減。
数字だけを見れば、厳しい減収減益です。
主な要因は、トレーディングカードの販売時期・商品構成の違い、卒業タレント関連商品の反動減、EC運営移行時の欠品や品ぞろえ不足による機会損失などです。
配信・コンテンツ売上も3.8%減少しました。
一方、ライブ・イベント売上は前年同期比109.6%増、ライセンス・タイアップも8.2%増加。
限界利益率も43.1%から44.8%へ改善しています。
そして最大のポイントは、7月23日にリリースされた「hololive Dreams(ホロドリ)」の売上が、4月から6月を対象とする今回の決算には一切含まれていないことです。
会社側はホロドリについて「期初想定を上回って推移」と説明しており、実際の業績への寄与が表れるのは第2四半期から。
本動画では、上期計画への進捗率、人員配置の変化、カバー社が進めるメディアミックス戦略まで含めて分析します。
※動画内で紹介するGame-i、SensorTowerの数値は、外部サイトによる独自推計です。
実際の売上高やカバー社への計上額とは異なります。
■参考資料:
カバー株式会社 IR情報
https://cover-corp.com/ir
Game-i セルラン分析サイト スマホアプリ月間売上予測ランキング
https://game-i.daa.jp/?appstore-monthly-topgrossing
SensorTower Blog
https://sensortower.com/ja/blog/top-10-japan-mobile-games-by-revenue-and-downloads-in-july-2026-JP
■このチャンネルについて
このチャンネルでは、
ホロライブ・VTuberを「好き嫌い」ではなく、
業界構造・ビジネスモデル・プラットフォーム視点で観測しています。
ホロライブ・VTuberが好きな人も、最近少し不安を感じている人も、
一度立ち止まって全体を見たい人向けの内容です。
※本動画はVTuber事務所および所属タレントを題材とした考察・解説動画です。
※画像・映像の著作権は各権利者に帰属します。
■BGM
DOVA-SYNDROME
■合成音声
VOICEVOX: 四国めたん
©VOICEVOX
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売上高は88億2,500万円で前年同期比8.3%減、営業利益は6億5,100万円で33.0%減、純利益は4億1,500万円で40.1%減。
数字だけを見れば、厳しい減収減益です。
主な要因は、トレーディングカードの販売時期・商品構成の違い、卒業タレント関連商品の反動減、EC運営移行時の欠品や品ぞろえ不足による機会損失などです。
配信・コンテンツ売上も3.8%減少しました。
一方、ライブ・イベント売上は前年同期比109.6%増、ライセンス・タイアップも8.2%増加。
限界利益率も43.1%から44.8%へ改善しています。
そして最大のポイントは、7月23日にリリースされた「hololive Dreams(ホロドリ)」の売上が、4月から6月を対象とする今回の決算には一切含まれていないことです。
会社側はホロドリについて「期初想定を上回って推移」と説明しており、実際の業績への寄与が表れるのは第2四半期から。
本動画では、上期計画への進捗率、人員配置の変化、カバー社が進めるメディアミックス戦略まで含めて分析します。
※動画内で紹介するGame-i、SensorTowerの数値は、外部サイトによる独自推計です。
実際の売上高やカバー社への計上額とは異なります。
■参考資料:
カバー株式会社 IR情報
https://cover-corp.com/ir
Game-i セルラン分析サイト スマホアプリ月間売上予測ランキング
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SensorTower Blog
https://sensortower.com/ja/blog/top-10-japan-mobile-games-by-revenue-and-downloads-in-july-2026-JP
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一度立ち止まって全体を見たい人向けの内容です。
※本動画はVTuber事務所および所属タレントを題材とした考察・解説動画です。
※画像・映像の著作権は各権利者に帰属します。
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©VOICEVOX
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