問25「続けていくことの難しさとは?」最終回のあとにも、物語は続く要約

HensA学ラジオ
リアクション
2026年05月14日
HensA学ラジオは、
「ズレを学びにする」 というちょっと変わった視点で、
人生・仕事・地域・AI・日常の疑問を
ゆるく語り合う思考バラエティ。

パーソナリティは、
直感派クリエイター・山本卓 と、
フィンランド思想&AI好きの思索エンジニア・熊本耕作。

映画『土の人 風の人』、そして続編となる冬に咲くひまわりを題材に、“続けること”の難しさを考える回。

前作では、地域おこし協力隊として外から来た人と、土地を守る地元の人との距離感を描いた。今回の映画では、地域に残る行事や風景、冬に咲くひまわりのような観光資源を「続けること」によって起きる疲弊や葛藤がテーマになる。

続けることは尊い。でも、続けるために人が壊れてしまうなら、それは本当に正しいのか。
一方で、やめることも単なる終わりではなく、その後にも人生や地域の物語は続いていく。継続、撤退、休むこと、逃げること。そのすべてを含めて「物語は続く」と捉える回。


今回の問いは、
「続けていくことの難しさとは?」

映画『土の人 風の人』から続く、新たな物語。
今回のテーマは、地域に残る風景や行事を“続けること”です。

地域には、長く守られてきたものがあります。
けれど、人口減少や高齢化の中で、それを続けることが誰かの負担になってしまうこともあります。

続けることは美しい。
でも、続けるために人が疲弊してしまうなら、どう考えればいいのか。

映画制作の現場の話、地域のひまわりの話、そして「逃げること」や「終わった後にも人生は続く」という話まで。
HensA学的に、継続の難しさを考えます。

テーマは毎回、
“ペイン”“遊び人”“偶然”“水平思考”など、
常識からちょっと横にズレたものばかり。
そのズレの中に、アイデアの種や、人生が軽くなる視点が隠れている。

がんばりすぎる勇者より、遊び人が推せる理由

偶然のほうが、計画を超えてしまうワケ

アイデアは、真正面より“横”から来る

余白・寄り道・雑談が、なぜ創造を生むのか

予測不能さを味方にする生き方とは?

まじめに考えてるのに行き詰まったときこそ、
ズラす、遊ぶ、寄り道する。

その瞬間にだけ開ける“新しい考え方”を、
ラジオで一緒に探していく番組です。

#ラジオ #深夜ラジオ
#雑談ラジオ #音声ラジオ
#ポッドキャスト
#podcast 日本語
#生きづらい
#自己表現
#正解がわからない
#普通がしんどい
#価値観
#哲学
#夜に聴きたい
#考えすぎる人
#語り